ハピネスコラム~幸せの処方箋~
【自分で選べる! 意識の方向】
人間は、できごとが同時にある場合。
楽しいこと、嬉しいこと、幸せなこと…よりも。
心配なこと、嫌なこと、駄目なこと、苦しいこと…のほうを意識しやすいようです。
なぜでしょうか?
それは、生物として生き残るため。
例えば、原始時代…。
獲物にありついた~!!やっと食べられるものが手に入った!わーい!ハッピー!!
あ、でも…。
いつ、その獲物を横取りする猛獣がやってくるかもしれない。
その猛獣に自分も食べられちゃうかもしれない。
やばいやばい。
のほほんと喜びに浸っていると、命にかかわっちゃいますから、常に「心配」していたわけですね。
それは、自分の命を守るため。
生き延びるため。
でも。
今の時代は、そこらじゅうにいつもヒョウやライオンがウロウロしていて、いつ狙われるか?!
という状態にはありません。
大昔の、「常に自分の命を見張ってなくちゃ」な状況から時代は変化しているのに、
その心理システムだけが、根強く残っているようなのですね。
今の時代にあわせて、そろそろ進化してもいいのではないでしょうか。
嫌なことではなく、心がほわんと嬉しくなる方向に意識を向ける。
幸せをのほほんと味わうこと…
自分に与えられた豊かさを感じること…
感覚の使い方を、そちらにシフトしましょう。
あなたは、今の時代に、幸せになるために、生まれてきました。
読んでくださってどうもありがとうございます。

